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地域にひらいた泊まれるコワーキング/ZINEスタジオ 「宇野港編集室」をつくりたい(10/31まで!)

2023.10.11

EDIT LOCAL LABORATORY発、「地域にひらいた泊まれるコワーキング/ZINEスタジオ 「宇野港編集室」をつくりたい」が10/31日までクラウドファンディング中!

 

瀬戸内に仕事場と文化観光・交流・学びの場をつくりたい

世界的(de)に知られるようになった現代(dai)アートの島「直島」「豊島」、3年に一度開催(cui)される「瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)」(次回(hui)は2025年)への入口となる岡山県(xian)玉(yu)野(ye)市・宇(yu)野(ye)港。週(zhou)末や芸術祭の会(hui)期中にはたくさんの人が行き交うものの、静かに暮らす人も多いJR宇(yu)野(ye)駅と宇(yu)野(ye)港をつなぐ築港エリアに、まちのラウンジ(休憩所)・コワーキング(シェア型事務所)・ZINEスタジオ(小冊(ce)子印刷所)・宿泊(bo)機(ji)能(neng)等を備えた小規(gui)模多機(ji)能(neng)型拠点をつくります。

・インターネット環境下で長時間/数日間滞在して仕事が可能
・生活者や来街者がZINE制作等の文化的な活動を行ったり、情報収集できる
・瀬戸内観光客や生活者が電車/船の待ち時間等に、気軽に立ち寄り休憩できる
・大人だけでなく小中学生/高校生等が自宅や学校外の環境で学び、多世代と交流できる

そんな場(chang)所を目指しています。瀬戸内国際芸術祭や瀬戸内観(guan)光(guang)の盛り上がり等(deng)により、宇野駅(yi)・港湾(wan)付近には観(guan)光(guang)客向けの宿(su)泊施設や生(sheng)活(huo)者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)も利用(yong)できる飲食店等(deng)は増えていますが、上記のような場(chang)は限られており、テレワークやワーケーション環(huan)境を求める移住(zhu)者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)・多拠点居住(zhu)者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)・中長(chang)期滞在者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)の獲得や、生(sheng)活(huo)者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)同志や生(sheng)活(huo)者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)と来街者(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)(zhe)が交流する機会を潜在的に失(shi)っているのではないかと思います。

生(sheng)活者(zhe)や来(lai)街(jie)者(zhe)が多様な交流をきっかけに地(di)域の文化・観(guan)光(guang)資源等についてより深く知り、愛(ai)着(zhe)を得るきっかけが限られており、「来(lai)街(jie)者(zhe)には素(su)通(tong)りされるまち」「仕事場や学(xue)校と家を往復するだけの生(sheng)活者(zhe)が多いまち」という構図があります。これを「また訪れたいまち」「文化が生(sheng)まれる、楽しい出会(hui)いのあるまち」「暮らし働き続けたいまち」「市外・県外で就職してもいつか戻ってきたいまち」に変(bian)えていきたい。これは宇野だけでなく私が育った岡山市や瀬戸(hu)内の地(di)域(の一部)に共通(tong)する課(ke)題でもあると思(si)います。

木造長屋構造・2階建てをフル活用

拠点とする予(yu)定(ding)の建(jian)物は木造長(chang)屋構造で2階建(jian)、153.71 ㎡ / 46.5坪(ping)。一部のトタン屋根(大家さんが塗装し直してくださる予(yu)定(ding))等が少(shao)々不(bu)安なものの、構造と瓦屋根はしっかりしていてまだまだ使(shi)えます。ラムネ工場や旅(lv)館、住居など様々な使(shi)われてきた歴史(shi)があるようです(調(diao)査(cha)中)。賃貸ですが改装はほぼ自由で現(xian)状(zhuang)復帰も不(bu)要(yao)。敷金・礼金がいらない代わりに床をつくったり、キッチンやエアコンを入(ru)れたりすることも必要(yao)でそれなりの資金が必要(yao)になりそうですが、DIYも多(duo)用しながら無理のないペースで少(shao)しづついい空間に育(yu)てていきたいと思っています。

リターンにはプロセス参加やお試し権、アートプロジェクト企画も

リターンには、これまでの本業・活動等から得られた知見・技術を活かせるもの。ELラボのネットワークを活かして提供できるもの。プロセスに参加していただけるもの。オープン後にやりたいことなどをたくさん用意してみました。リターンの実施自体に手間や予算もかかるものが多いのですが、支援いただいた皆さんの反応から、想定しているニーズと提供できるサービスのバランスも探っていきたいと思います。ぜひ興味をもっていただいたコースを選んでいただければと思います。
文=橋本誠

詳しくは→

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