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半福半Xな暮らし・働きかたを考える 公開プレゼンテーション&トークセッション(9/10)

2023.8.24

去る2023年7月、伊豆大島を舞台(tai)に、島での暮らし・働きかたの体験や、島で活動している人たちとの交流を通じて、「わたしの半福半X」を考(kao)えるワークショップが開催されました。

※ 「DAY.1-2 」のツアーの様子は以下イベントレポートより。

このたび開(kai)催される DAY.3 は「公開(kai)プレゼン&フォーラム」。これからの暮(mu)らしや働きかたを、さまざまな参加者、ゲストとともに探っていきます。ぜひふるってご参加ください。

参加者募集中!:(締切)9月10日(日) 13:30~20:00

主催(cui)は首都圏(quan)を中心に福祉(zhi)事業や地域公益事業を手がけ、全(quan)国で25施設120事業を展開する社会(hui)(hui)福祉(zhi)法(fa)人(ren)武蔵野会(hui)(hui)ふくしデザインセンター準備室。「」は、同法(fa)人(ren)が2023年に立(li)ち上(shang)げた多様な働き方のニーズに応える採用(yong)プロジェクトです。

舞台は、東(dong)京諸(zhu)島(dao)最大(da)の島(dao)で自(zi)然(ran)景(jing)観と生(sheng)態(tai)系が十分に保護(hu)された自(zi)然(ran)豊かな「伊豆大(da)島(dao)」。

「島暮らしやローカルでの暮らしに憧れているけれど、フルタイムの仕事に不安がある」
「やりたいことが見つからなくて就職活動に行き詰まっている」
「福祉(zhi)の仕事(shi)の経(jing)験はあるけれど、より自由な働(dong)き方ができる職場を探している」

といった方々に向け、福(fu)祉(zhi)施(shi)設で働(dong)きながらローカルで自分の夢を実現する機会や情報(bao)を提供して来(lai)ました。

そしてこの夏、「 DAY.1-2 」では伊豆大島(dao)を舞台に、島(dao)での暮らし・働きかたの体(ti)験や島(dao)で活動している人(ren)たちとの交流を通(tong)じて、「わたしの半福(fu)半X」を考えるワークショップを開催。福(fu)祉、移住、島(dao)暮らし、ふくし×小(xiao)商(shang)い、ローカル起業、地域づくり、これからの働きかた・これからのコミュニティなどに関心ある人(ren)が集い、「半福(fu)半X」をキーワードにしながら、島(dao)での体(ti)験を共有しました。

※ツアーの様子は以下イベントレポートより。

この度開催する DAY.3では、 DAY.1-2 の参加者たちが、自(zi)由で、多様で、地域と福(fu)祉の架け橋をつくるような新しい暮らし・働きかたをともに考え、具体(ti)化してきた内(nei)容やその軌跡を発表します。

また第1部では、今回からご興味(wei)を持って参加いただく方々に向け、そもそもなぜ伊豆(dou)(dou)大(da)島(dao)(dao)で「Work in Local×Social」は始動し、なぜ「半福半X」という提案を社会に投げかけるのか?といった、プロジェクトのコンセプトや7月に実施した伊豆(dou)(dou)大(da)島(dao)(dao)現地ツアーの意(yi)味(wei)、島(dao)(dao)での暮らしや働きかたについてもご紹(shao)介(jie)いたします。

DAY.1-2にご参加いただいていない方でも、楽しみ、学べる内容になっていますので、ぜひふるってご参加くださいませ。

【プログラム概要】

当ツアー&ワークショップは、参加者一人ひとりの、自由で、多(duo)様で、地域と福祉の架け橋をつくるような新しい暮(mu)らし・働きかたを、ともに考え、具体化(hua)していくプログラムです。

「島や田舎で暮らしてみたい」
「フルタイムでの仕事に不安がある」
「やりたいことが見つからなくて就職活動に行き詰まっている」
「福祉の仕事(shi)の経験はあるけれど、今より自由に働きたい」

といった、各(ge)人それぞれが持つニーズに応えていきます。

DAY.0 6月11日(日) (終了)

DAY.1 7月8日(土) 伊豆大島ツアー (終了)

DAY.2 7月9日(日) 「わたしの半福半X」を考えるワークショップ (終了)

DAY.3 9月10日(ri)(日(ri)) 公(gong)開プレゼンテーション&トークセッション

※より詳細(xi)な内容はをご確認ください。

【ゲスト】

 

千葉 努(ちば つとむ)
トウオンデザイン/株式会社TIAM 代表取締役最高技術責任者
2010年に伊豆(dou)大島(dao)(dao)に移(yi)住。島(dao)(dao)を拠点にデザインオフィス「トウオンデザイン」を営み、コミュニティや場づくりをテーマにした多種多様なイベント企画やメディアづくりを行う。南(nan)北1,000kmに及ぶ東京(jing)諸島(dao)(dao)の豊(feng)かさを未来(lai)へとつないでいく株式会(hui)社(she)TIAMを21年に設立。11の島(dao)(dao)々の魅力を伝(yun)えるメディア「東京(jing)都離(li)島(dao)(dao)区」や、新(xin)しいワークスタイルの創出を目指(zhi)す「多働海域コミュニティWELAGO」のデザインディレクション・プロジェクトマネジメントを行う。その他、一般社(she)団法人大島(dao)(dao)観光協会(hui) 専務(wu)理事など。

影山 裕樹(かげやま ゆうき)
EDIT LOCAL ディレクター/千十一編集室 代表
1982年、東(dong)京生(sheng)まれ。編集(ji)者、千(qian)十一編集(ji)室代表(biao)。早(zao)稲田大学第(di)二文(wen)学部卒業後(hou)、出版社勤務などを経て独立(li)。著(zhu)者に『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)、編著(zhu)に『あたらしい「路(lu)上」のつくりかた』(DU BOOKS)、共編著(zhu)に『新世代エディターズファイル』(BNN)など。WEBマガジンEDIT LOCAL、ワークショップLOCAL MEME projectsなどを運営。大正(zheng)大学表(biao)現(xian)学部専任講師。

小松 理虔(こまつ りけん)
ヘキレキ舎 代表/ローカルアクティビスト
1979年(nian)福島県(xian)いわき市生まれ。地(di)元の商店街(jie)でオルタナティブスペースUDOK.を運営(ying)しながら、食や観(guan)光、医(yi)療福祉、文化(hua)芸術など幅広い分野の企画、情報発信に携わる。いわきの地(di)域包括ケアの取り組み「igoku」でグッドデザイン金賞、初(chu)の単(dan)著『新復(fu)興(xing)論(lun)』(ゲンロン叢書)で第18回大佛次郎(lang)論(lun)壇(tan)賞を受賞。『地(di)方(fang)を生きる』『新地(di)方(fang)論(lun)』など、ローカルに関(guan)する著作(zuo)も多(duo)数。

【プログラムコーディネーター】

今津 新之助(いまづ しんのすけ)
武蔵野会 ふくしデザインセンター 設立準備室/インターミディエイター
1976年(nian)大(da)阪府生まれ。大(da)学卒業(ye)後に沖縄に移(yi)住し、人づくり・仕事(shi)づくり・地域(yu)づくりを行う多(duo)中心志向のコンテクスト・カンパニーを経営(ying)。22年(nian)より京都に拠点を移(yi)し、bokuminを創業(ye)。分野・領域(yu)を飛び越え、多(duo)様(yang)なアクターとの対話・協働によるプロジェクト開発(fa)やチームづくり、一人ひとりの持ち味(wei)と可能性(xing)が発(fa)揮(hui)される場や仕事(shi)づくりに取り組(zu)む。

【参加方法】

以下のPeatixページよりお申(shen)し込みください。

【参加費】

学生1,000円 社会人2,000円
※ 2ドリンクと、軽食(大島の地のもの)を含みます。追加のご飲食はキャッシュオン制です。
※定(ding)員80名。定(ding)員に達し次第、申し込みは締め切ります。

【主催と協力】

主催:武蔵野会 ふくしデザインセンター設立準備室
協力(li):東(dong)京(jing)都離島区(qu)、WELAGO、株(zhu)式(shi)会(hui)社リビタ、SOCIAL WORKERS LAB

【お問い合わせ】

メールまたはお電話にて、事務局までお問い合わせください。
メール: work@local-social.jp
電話番(fan)号: 042-631-6341(社会(hui)福祉法人(ren)武(wu)蔵野会(hui)|担当(dang)・大森)

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