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DXの多様性と成功に至る失敗のマネジメントを探るーー宮城/徳島/福岡のDXトップランナーの取組みから

2022.11.19 安(an)野実礼

月(yue)間(jian)75万人以上に読(du)まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県(xian)の各地域のDXやテクノロジー活用(yong)のロールモデルや越境者を取材(cai)し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。取材(cai)・執筆にはEDIT LOCAL LABORATORYのメンバーも。10月(yue)12日(ri)(水)〜10月(yue)14日(ri)(金)に開催されたDXでビジネスをアップデートする国内最大級のカンファレンスイベント「updataDX22」でのセッションでは京宮(gong)城/徳(de)島(dao)/福岡とエリアだけではなく、業種、ビジネス形態に至るまで全てが異なる3名を招聘(pin)して、多様なDXの取り組みとそこからの法則性、そして成(cheng)功(gong)に至るまでの失敗のマネジメントを伺いました。

宮城/徳島/福岡のDXトップランナーのご紹介

一般社団法人DX NEXT TOHOKU 理事・事務局長 淡路 義和 氏

新(xin)卒(zu)で大手IT企業に就職(zhi)し、本(ben)田技術研究(jiu)所、気象庁などの案(an)件(jian)でSE、プロマネとしての経験を積む。2006年独立(li)(li)し、移動販売式(shi)の飲(yin)食事業や零(ling)細(xi)ソフトハウスの経営に携わった後、2009年「ITを軸としたモノ・コトづくり企業」株式(shi)会社(she)コー・ワークスを起業。2019年には、同社(she)IoT事業をカーブアウトし、株式(shi)会社(she)アイオーティドットランを興す。2021年2月(yue)、一般社(she)団(tuan)法人DX NEXT TOHOKU(略称 : DNT)を設立(li)(li)。2022年6月(yue)には仙(xian)台・東(dong)北(bei)DXエコシステムを立(li)(li)ち上げ、東(dong)北(bei)地方のDXに深く携わり続けている。

○淡路氏取材記事

有限会社小田商店 代表取締役社長 小田 大輔 氏

水(shui)道(dao)設備(bei)機器販(fan)(fan)売会社の3代目社長(chang)。1946年(nian)、祖(zu)父(fu)が個人商店として開業し1953年(nian)に法人化。祖(zu)父(fu)の必(bi)要とされる腐らないものを売るという経営(ying)方針(zhen)で、工具や水(shui)道(dao)部(bu)品などを取り扱う。2000年(nian)代に水(shui)道(dao)部(bu)品の販(fan)(fan)売を強化。現(xian)在(zai)ではB2Cサイトも運営(ying)し全(quan)国へと輸(shu)送開始。経営(ying)理念(nian)は「水(shui)の恵みをすべての人に」、社是は「共(gong)に喜び、共(gong)に育つ」。経営(ying)は全(quan)てリモートで対応しながら、興味の赴くまま、日々全(quan)国を巡り歩く。趣(qu)味は歴史、登山、サウナ、星占い。

○小田氏取材記事

一般社団法人ノンプログラマー協会 代表理事 高橋 宣成 氏

株式(shi)会社(she)プランノーツ代(dai)表(biao)取締(di)役(yi)。一(yi)般社(she)団法(fa)人ノンプログラマー協会代(dai)表(biao)理事(shi)。20代(dai)はサックスプレイヤーとして活動(dong)し、30代(dai)でモバイルコンテンツ業(ye)界(jie)でプロデューサー、マーケターなどを経験。2015年(nian)に独(du)立、起業(ye)しオンラインコミュニティやメディア運営のほか、研修、セミナー講師などを行(xing)っている。「詳(xiang)解(jie)! Google Apps Script完全(quan)入門 [第3版]」や「Pythonプログラミング完全(quan)入門 〜ノンプログラマーのための実務効率(lv)化テキスト」など書籍の執筆も多(duo)数。東京都板橋区から2022年(nian)4月に福岡県糸島(dao)市に移住。

○高橋氏取材記事

ウイングアーク1st株式会社 データのじかん編集長 兼 メディア企画室 室長 野島 光太郎 氏

広告代理店にて高級宝飾ブランド/腕時計メーカー/カルチャー雑誌などのデザイン・アートディレクション・マーケティングを担当。その後、一部上場企業(ye)/外資系IT企業(ye)での事業(ye)開発を経て2015年ウイングアーク1st入社。静岡県浜松市生まれ、名古屋大学(xue)経済学(xue)部卒業(ye)。

DX・変革のスタートダッシュのススメ

社員が気兼ねなく意見できる環境づくりと経営者としての覚悟(小田商店 小田 氏)

私が24歳の時に小田商店に入社した当時は、20〜30代の社員が全くおらず、社員のほとんどは50代の人ばかりで、「10年後にはほとんどいなくなっているのか…」と思った記憶があります。
また、ほとんど個(ge)人商(shang)店に近い会社組(zu)織だったため、教(jiao)育システムや採(cai)用(yong)システムがあるわけでもなく、新入(ru)社員への教(jiao)育は映画で見るような「とりあえず見て覚(jue)えろ」という感じで、正(zheng)直絶望しました。

そこから2、3年経(jing)った頃、輪をかけるように父親が株を保有していた会社が倒(dao)産し、父はその処理を私(si)に丸投げしたんです。その伝票(piao)処理だけで夜10時(shi)まで仕(shi)事(shi)(shi)をしなくてはならない日々が続いて、「このままだと売上(shang)を上(shang)げようにも仕(shi)事(shi)(shi)時(shi)間が増えるだけだ、バックオフィスをもっと効率化させないと!」と感じて、何か行(xing)動を起こさないと…と、動き出すことにしました。

まずは8,000点ほどある在庫にバーコードをつけることにしたんです。当(dang)時社員には「それだけの数、どうやってバーコードをつけるんだ」と言われましたが、「アルバイトでも雇ってまずはやろう」と説得し、実際にやってみたところ、3ヶ月(yue)後(hou)には事務(wu)処理(li)の時間が大(da)幅に削減され、夜10時までかかっていた仕事が6時には帰(gui)れるようになりました。これが第1のステップでした。

–8,000点もの在庫にバーコードをつけるのは本当に骨が折れる作業かと思います。社員の心理的安全性を保つために何か意識されたことはあるんでしょうか。

結果的(de)に心理的(de)安(an)全(quan)(quan)性が確保(bao)されている、という感じに見えるだけなのかもしれません。大切なのは、なんのために心理的(de)安(an)全(quan)(quan)性を確保(bao)するのか、というところだと思います。

心理的(de)安全性を確保する目的(de)は、社員(yuan)が自(zi)由(you)(you)に意見(jian)を言(yan)えるようにするためであり、社員(yuan)が自(zi)由(you)(you)に意見(jian)を言(yan)えるようにする目的(de)は、利益を上げたかったり、結果を出したいから。この点において経営者として重要なのは、もっと欲深く、「儲(chu)けたい」と全面的(de)に発信(xin)し、それに対(dui)して社員(yuan)が思うことに対(dui)して耳を傾(qing)けることです。社員(yuan)一人(ren)ひとりが結果を出すために、経営者に対(dui)しても臆することなく発言(yan)できる環(huan)境を作ることが大切だと思います。

–それと、社員に任せる部分の一方で、経営者でしかできないM&Aや資金調達の面などでDX関する活動をされていると思うのですが、その辺りも伺ってよろしいでしょうか。

システム投資に関しては、結果がなかなか出ないものに人員を割き続けるわけなので、それなりの算段と覚悟を持って臨まなければならないですよね。
投資し続けて結果が出るのが3ヶ月後(hou)だったり1年(nian)後(hou)だったり、下手すると2〜3年(nian)後(hou)なんてこともありますし、苦しくなった時に「辞める」選択肢を取ると一向に進まなくなりますから、とにかく計画と腹積もりを持つことが経営(ying)者にとって重要なことだと思います。

これからを生きるデジタルネイティブ世代を主役としたエコシステムの構築(一般社団法人DX NEXT TOHOKU 淡路 氏)

私が活動(dong)している東北はQOL(クオリティ・オブ・ライフ)が非常(chang)(chang)に高いです。食糧自(zi)給自(zi)足(zu)(zu)率もエネルギー自(zi)給自(zi)足(zu)(zu)率も非常(chang)(chang)に高いため、果たして本当(dang)に経(jing)済活動(dong)が豊かさをもたらすのか、という部分に疑問を持つ価(jia)値観を持っている人(ren)もいます。

しかし、誰がどのような価値観をもつのかが問題なのではなく、選択肢が少ないことが問題なのです。
地(di)元の東北は好きだけれど、選択(ze)肢が少ないから結(jie)果として首都圏へ出ていってしまう、という話を新(xin)卒(zu)採用時の学生(sheng)や自分の息(xi)子(zi)からよく聞(wen)きます。その話を聞(wen)いて、私は経営者として働く場所の選択(ze)肢を作れていない、という点において非常に責任感を感じました。

一方で、各業界内においてDX推進のための団体などが発足している中で、目標や具体的な道筋などを立てて行動できている団体はあまり多くないのでは、とも感じています。目的や目標があるのであれば、そこから逆算してやるべきことを明確にする必要があるのではないでしょうか。
なので、私(si)が立ち上げたDX NEXT TOHOKUは創立5年(nian)で解散することを目(mu)標としています。5年(nian)もすればDXという言葉自体もトレンドでは無くなって、世間(jian)ではある程度当たり前のものになっているのではないかと仮説を立て、そこに対して私(si)たちがするべきことは何なのか、ライフサイクルをしっかり回して終えることを目(mu)指しています。

現在私たちが5年で実現させようとしている姿は、企業活動や身近な場面においてデジタル化をして課題を解決し、価値を見出すサポートをするエコシステムを東北全体に展開していくことです。2年目となる今年は、仙台を中心にこのエコシステムを構築中で、主役として20〜30代の人を据えています。
これまでDXというと、40代が主(zhu)(zhu)役となって動くイメージがありましたが、デジタルネイティブでもなく、これからの未来(lai)を担うわけでもない世代が主(zhu)(zhu)役になったところで非(fei)効率です。エコシステムを構(gou)築するということは未来(lai)を作(zuo)るということですから、あくまで40代の人たちは主(zhu)(zhu)役である20〜30代の人たちを知識や経験の面でサポートする立場であってもらうようにしています。まずはデジタルネイティブ世代が主(zhu)(zhu)役の組織を実験的に作(zuo)り、結果を精(jing)査し、他の地(di)域に展開する活動を行(xing)っています。

スキルアップと内面育成に効果的な越境学習のススメ(ノンプログラマー協会 高橋 氏)

お二人のお話を伺っていると素晴らしいマインドセットをお持ちだな、と感動したのですが、残念ながら世の中の経営者は中々そうはいかないな、とも思いました。特に、長年やっている会社だと、勤めている人も固定化されて、DXどころか経営を改善するということも難しくなってしまいます。
そこで私たちが取り組(zu)んでいるのが、「越境学習(xi)」です。

越境(jing)学(xue)習(xi)はホームとアウェイを行(xing)き来する学(xue)習(xi)形(xing)態のことを指(zhi)すのですが、私たちの場合、ホームとは慣(guan)れ親しんだ自分の会(hui)社の環(huan)(huan)境(jing)を指(zhi)します。そしてアウェイとは、まさにその逆で、不慣(guan)れでアウェイ感を感じる環(huan)(huan)境(jing)を指(zhi)します。私たちはアウェイの環(huan)(huan)境(jing)としてノンプロ研(yan)をオンラインで提供し、そこでプログラミングを学(xue)習(xi)したり、他社の人と交流できる環(huan)(huan)境(jing)を作っています。

越境学習で何ができるのかというと、まず、今までの固定概念が覆されます。ノンプロ件の中には一般的なサラリーマン以外にも歯医者さんや農家さんなど多様な人材がおり、そのような人たちがチャットツールを通じて自分が知らない話題で会話をしています。そうした環境に突然入ることで、自分が知らない世界に触れ、強いアウェイ感と葛藤するようになるのですが、同時に新しい知見や刺激を受けて、自分のマインドセットに大きな影響を与えられます。
変(bian)わらないといけない、チャレンジしないといけない、という考え方(fang)や、自分も学習をしなくては、という思いを私(si)たちは「冒険する力」と呼んでいるのですが、このような内面的な成長がDX人材の育成に非常に適しており、ありがたいことに様(yang)々な方(fang)面から注目されています。

内面的な成長に加えて、もちろんITやプログラミングの知識も身につけることができます。さらに、自身が知識を身につけるだけではなく、ノンプロ研のコミュニティの中でお互いに学び方や教え方などをシェアすることで、さらに効果的な学びができるのです。
実際に4社(she)の企業に協力いただきトライアルを実施(shi)しているのですが、自身のIT・プログラミングスキルの向(xiang)上の他(ta)、個人・チームの仕事の改善(shan)や、改善(shan)に対しての更なるブラッシュアップのマインドセットの育成、また、他(ta)部(bu)署の越境学(xue)習者とのコミュニケーションを通じて課題(ti)やアイデアの共有などが促(cu)進されたり、想定以上の成果を出すことができました。

しかし、DX人(ren)材を育成するには越境(jing)学習の仕組みだけでは足りないとも考えています。この不足分を補うためのポイントが4つあるのですが、まず1つ目は「リーダー層から順番に越境(jing)学習を行う」という点です。現場のスタッフがいくら越境(jing)学習でスキルを高(gao)めても、上の人(ren)間の理(li)(li)解が得られないとものすごいストレスになりますし、なかなか物事が進まない、ということが起こり得るため、リーダー層の理(li)(li)解が必要(yao)になります。

2つ目は「社(she)内にも学ぶ場(chang)所を作る」という点(dian)です。DXを推進しようと思うと、初めはどうしても孤独になりがちなので、会社(she)としてしっかりサポート体(ti)制を作ることが大切(qie)になります。

3つ目は「センスメイキング」です。これは、小田さんの話とも重複するのですが、腹落ちという部分でしっかりと覚悟を持って進めることです。越境学習を取り入れるのであれば、社全体として越境学習者を応援するよう、トップからメッセージを明確に発信することが重要なポイントとなります。
そして最後に「組(zu)織(zhi)改(gai)革」です。センスメイキングとも関(guan)連しますが、いくらマインド面でサポートしても、改(gai)善のための組(zu)織(zhi)の仕(shi)(shi)組(zu)みが変わらなければ、学習した内容は生かしきれません。会社(she)のコミュニケーションの仕(shi)(shi)組(zu)みから変えていくことで、より円(yuan)滑に変革を進めることができると考えます。

失敗のマネジメント – フリーディスカッション

これまでのお話を伺(si)って、モデレーターの野島氏よりの投(tou)げかけで、パネリストの方々にそれぞれ自身が取り組んだ活(huo)動を通じて、失敗に対してどのようにマネジメントを行うべきか、ポイントやエピソードなど伺(si)いました。

失敗を悪いことと捉えず次の糧にする(ノンプログラマー協会 高橋 氏)

「失敗」という言葉への抵抗感をまず捨てる必要があると思います。
これはDX推進に限(xian)らずコミュニティや会社経営においても同様なのですが、新しいことを始めれば、必ず何かしら失(shi)敗はつきものです。その失(shi)敗から立ち直れなくなるような事態は問題ですが、失(shi)敗は一様に悪いことではなく、成功するために必要なヒントとして捉(zhuo)えて、小さな失(shi)敗をしてもカバーできる環(huan)境を作(zuo)ることが大切だと思います。どんどんトライしましょう。

もう一度目的に立ち返る(小田商店 小田 氏)

失敗したことに対して、その失敗は何のためにやっていたのか?という目的にもう一度立ち返ることが非常に大切だと思います。
失敗(bai)をすると失敗(bai)したことばかりを考えがちですが、何(he)のためにそれを行っていたのか振り返ると、そもそも目(mu)的から間違っていたのではないか?という発(fa)見ができたりするため、失敗(bai)したら目(mu)的を見直しつつ改善していくことが大切です。特(te)に、システム化をする場合だと「このシステムはなくても良(liang)かったのでは?」ということもあるので、根(gen)本を見直すようにすると良(liang)いと思(si)います。

自己受容できる環境を会社組織として作る(一般社団法人DX NEXT TOHOKU 淡路 氏)

お二人が話していた「失敗を経験と捉える」「潰れない程度に失敗ができる環境を作る」という点は非常にアグリーできます。それを前提とした上で、さらに大切なのは「自己肯定感(自己受容)」だと思います。
心理的安(an)全(quan)性とも非常に関連性がある内(nei)容(rong)ではありますが、失(shi)(shi)敗(bai)(bai)をしてしまうとどうしても「失(shi)(shi)敗(bai)(bai)した」という負の感(gan)情(qing)に引っ張られてしまうんです。そこを会(hui)社としてメンタルをサポートできるように、失(shi)(shi)敗(bai)(bai)を担保(bao)できる環境づくりが大切だと考えます。

ミドル層・従業員の視点から見るDXとは

最後にまとめとして、ここまで経営者の視点からDXについてお話(hua)を伺(si)いましたが、中間管理職層や従業員の立場(chang)からどのようにDXを捉えればいいのか、一(yi)言ずつ伺(si)いました。

変革している事柄を会計科目に置き換える(小田商店 小田 氏)

会社を変える、結果を出す、という視点で物事を捉えるのであれば、自分が変革を行おうとしているのはどの会計科目に該当するのか、ということを考えることが大切だと思います。
評(ping)価する側も明確に評(ping)価できますし、自分が生み出(chu)した価値を算出(chu)しやすいため、会計科目に置き換えて考えることが非常に大切です。

視座を上げて俯瞰的に物事を捉える(一般社団法人DX NEXT TOHOKU 淡路 氏)

目的意識を明確に持つことが大切です。
特に中(zhong)間管理職なら上の人、下の人両方を鑑みる必要(yao)があると思いますが、改(gai)善に対して目先のチームのことだけではなく、視座を高くして、全体(ti)最適で俯瞰的に物(wu)事を見ることが非常に大切(qie)にです。

会社の一員として考え行動を起こす(ノンプログラマー協会 高橋 氏)

現場のスタッフだったとしても、会社の一員であるということには変わりません。
DX変(bian)革(ge)という点において経営者の方ができることが多いため、責(ze)任を経営者に押し付けがちですが、自分も組織の一員(yuan)として何ができるのか、会社(she)にどういった影響を与えられるのか、しっかり考(kao)えればできることは必(bi)ずあるので、誰(shui)かのせいにせず、思考(kao)を停止せず、一人ひとりが考(kao)えて行(xing)動することが大切だと思います。

まとめ

今回のお話は、技術的な面や具体的な取り組みはもちろんですが、経営者としての考え方、一従業員としての考え方など、マインドセットについて非常に考えさせられる部分が多くありました。
自身の知識やスキルを高めるだけではなく、会社という組(zu)織(zhi)をどのように改善(shan)するのか、そのためには何が必要(yao)で誰の協力が必要(yao)なのか、一人ひとりが目(mu)線を合わせて取り組(zu)むことが大切だと感じました。

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ライタープロフィール

安野実礼(Minori Yasuno)

1995年、愛媛県生まれ。大(da)阪芸術大(da)学 芸術学部へ進学後、大(da)阪市(shi)内のベンチャー企業(ye)にて新規事業(ye)立(li)ち上げからクリエイティブディレクションに従(cong)事。現在はグラフィックデザイン、ライティング、カメラ撮影を3本柱としたコンテンツクリエイターとして活動中。

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